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▎銘柄の選び方

さっそく株取引を始めたいところですが、肝心の投資先(銘柄)はどうすべきかといったところが初めの悩みどころ。

現在、日本国内に上場している企業数は、約3600社あります。
これだけの数の中から将来有望な株を選ぶというのはなかなか大変です。たくさんあるうちから、何をどう選べばいいのか・・・株を始めたての方ならなおさら、銘柄選びは株式投資で最初にぶつかる大きな壁となります。

当然ですが、投資先によって、投資家の命運は大きく左右されます。
株は好きな時に簡単に売買できるという市場性を持っているため、最初の銘柄選びも何となく適当な株を選択してしまう方もいますが、それはあまりに危険です。

物事は何事も最初が肝心です。初めの選択を誤ると、その後の取引もうまくいかず悪循環に陥ってしまいがちです。
ですので、最初に正しい銘柄を選ぶことはとても大切になってきます。

株式投資を始める目的は人により様々ですので、銘柄を選ぶ観点もその人の目的に応じて多少変わってくるかとは思いますが、基本的に銘柄選定にはいくつかの着目すべきポイントがあります。
以下に株初心者の方でも銘柄選びに迷わないためのポイントをいくつかご紹介します。

◆銘柄選びの5つの着目点

1.興味のあるサービスから選ぶ

銘柄の選び方には様々ありますが、初心者の方にまずおすすめしたいのが、「自分の興味のあるサービスから選ぶ」というやり方です。

好きな食品メーカーや化粧品メーカー、気になる新製品やよく利用するお店、いつも買っているモノなど何でも良いのです。
なぜなら、自分の好きなサービスを提供している企業であれば、その会社の成長性についての予想も立てやすく、その会社を知らない他の投資家よりも有利な状況であると言えるからです。

たとえば、飲食チェーン店をよく利用する人であれば、「あそこのレストランは最近新メニューが人気らしい」「あそこのレストランはいつも混んでいる」などの情報に詳しいはずです。
自分の得意な分野の企業から株式投資を始めることで、情報が入りやすいというメリットがあるのです。

さらに、興味のある企業なら、自然と応援したい気持ちにもなりますよね?
自分の好きな企業の銘柄を保有しているというだけでも、“自分があのメーカーに貢献している”という意識が芽生えるものです。

逆にあまり興味のない業種や知らない企業だと、たとえ「あの企業が最近成長しているらしい」と言われたとしてもピンときませんよね。興味もわきづらく、情報の理解にも時間がかかるかもしれません。

投資家としても有名な女優の小倉優子さんも株式投資を始めたての頃は、自分が使っている化粧品会社の銘柄から購入し投資を始めたようです。
その理由は、「自分が使っていてしっかりしている商品だったから」だそう。

さらに小倉優子さんの場合芸能界ということもあり、化粧品や美容系の情報が集まりやすい環境にあったことも株式投資に有利に働いたようです。

このように、自分の身近な企業やお気に入りのメーカーなどの銘柄から始める人は少なくありません。
株初心者の方はなおさら、自分の興味関心のある企業から投資を始めるやり方が一番やりやすいかと思います。

2.生活に密着した企業を選ぶ

銘柄を選ぶ簡単な方法として、日頃の生活に密着した企業の銘柄を選ぶのも一つです。
例えば今、何らかの世界的な不況が訪れて日本経済が低迷することになったとしても、不況だからといって電気を使うのをやめたり、食べ物を食べることをやめたりする人はきっといませんよね。

このような電気やガスなどのインフラ系や、食料品・医薬品などの生活必需品などといった、不況時や日経平均株価が下がり続ける状況でも値下がり率の低い銘柄を「ディフェンシブ銘柄」といいます。

また、このようなディフェンシブ銘柄は、大方高配当銘柄であることが多いです。
その理由として、ディフェンシブ銘柄と言われている電力会社やガス会社などの配当利回りが高いことがあげられます。

ディフェンシブ銘柄は、成熟した大企業であることが多いです。
成熟期へと突入した企業は、ベンチャー企業のように高い成長率が維持できないため、利益の一部を株主に配当しています。
ディフェンシブ銘柄が高配当と言われているのはこのためです。

ただし、こうした成熟期を迎えた企業は、ベンチャー企業のように短期間で売り上げが数倍になるような成長を見込むのは難しいため、大きな値上がりが期待しにくいといったデメリットもあります。
しかしディフェンシブ銘柄は不況時にはその防御力の高さを最大限に発揮するためこうした銘柄を選ぶ人も多いのです。

ディフェンシブ銘柄は、以下のようなものがあります。

食料品 ヤクルト(2267)、日本ハム(2282)、日清食品HD(2897)など
医薬品 武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、大日本住友製薬(4506)など
運陸業 東京急行電鉄(9005)、東日本旅客鉄道(9020)、東海旅客鉄道(9022)など
電気業 東京電力(9501)、中部電力(9502)、関西電力(9503)など
ガス業 東京ガス(9531)、大阪ガス(9532)、東邦ガス(9533)など

ディフェンシブ銘柄を探すには、楽天証券のスーパースクリーナーを利用すれば簡単に見つけることができます。
スーパースクリーナーは、楽天証券の口座を持っている人であれば誰でも無料で利用できるサービスです。

自分でディフェンシブ銘柄を探し出すにはなかなか大変ですので、こうしたサービスを活用し銘柄を探す方が多いです。

3.業績の明るい企業を選ぶ

長期的な目線で見れば、株価は会社の業績と連動し、業績の良い会社の株価は上昇する傾向にあるため、業績の明るい企業の銘柄を選べば株価が上昇する可能性は高くなります。
そのため、業績の良し悪しで銘柄を選ぶ方法は基本中の基本です。

まず注目すべき点は、その企業の“営業利益”です。
営業利益はその名のごとく企業が稼いだ利益であり、業績を見る上で最も重視すべき数字とも言えます。
仮に売上高が増えていても、企業として利益が発生していなければ意味がありません。
まずは営業利益が伸びているかに注目しましょう。

また、営業利益はあっても、支払い利息が多く経常利益が赤字となっているパターンもあります。
大きな赤字や慢性的な赤字が続いている企業は、たとえ営業利益が出ていようとやめておいた方が無難でしょう。

上記を踏まえて営業利益が高く、業績の安定した企業の銘柄を購入するのが良いですが、傾向として、業績がブレやすい業種とブレにくい業種というのがあります。

まず、業績がブレにくい業種には以下のようなものがあります。

  • 食品・飲料
  • 人材関連
  • ネット関連
  • 医薬・医療用機器
  • 電力・ガス・通信

反対にブレやすい業種には以下のようなものが当てはまります。

  • 自動車・輸送用機器
  • 電機・精密機械
  • 鉄鋼・非鉄金属
  • 素材メーカー

業績がブレやすい業種の場合、景気サイクルや為替の影響を受けやすく、業績に伴い配当額も上下します。
配当金の額で銘柄を選ぶという方法も次に説明しますが、何にせよ、業績が右肩上がりの企業は総じて株価も上昇する可能性が高いので業績は重視したいポイントです。

4.配当金の高い企業を選ぶ

株式会社は、株主(会社の株を持っている人)に会社の利益を分配することを目的の1つとしています。これを配当金と言い、株主にとっては大切な権利となるのです、
例えば、今年は会社の利益が1億円だったとすると、そのうちの5000万円を株主に配当金として分配する、といったような具合です。

こうした配当金を目的とし株式投資を行う方もいます。配当金の高さで銘柄を選択するのも一つの手でしょう。

配当金が分配されるのは一般的には年に1~4回となっています。

配当利回りは平均して1~2%ほどで推移していますが、中には5%以上の高配当の企業や、逆に無配当の企業も存在します。
ですので、配当金から銘柄を探す場合、配当金額から探すよりも配当利回りから探した方がより良いです。

ただ、利回りについては毎年同じとは限りません。減配になる可能性もあります。しかもそれは配当を貰える権利確定日の時点では不明で、後になってから発表されるのです。

ですので、ただ高いだけでなく、「おそらく今年も高いだろう」といった銘柄に人気が集中します。
そのため、銘柄を選ぶコツとしては、「長年増配が続いている」「最低でも維持している」といった株を選ぶのが良いです。

ちなみに配当金の高い企業の銘柄の買い時は、「権利落ち日の直後」がベストです。

権利落ち日というのは、配当金をもらえる権利が確定し、その株が売却可能となった日のことを言います。
権利落ち日に銘柄を購入した人は次の権利確定日までは株を保有し続けないと配当金が貰えませんが、逆に安く銘柄を買うチャンスでもあります。

大きな利益を狙うなら、権利落ち日の直後に買うのが良いです。
銘柄を保有し続けなければいけないのは抵抗がある方もいるかもしれませんが、一般的な配当ペースは年2回ですので、たったの半年です。
また、近年では年4回という企業もあるので、この場合はたったの3ヶ月です。

これくらいの期間だったら寝かせておいてもさほど問題はないかと思います。

ただし、高配当株の銘柄を選ぶ際には、注意点があります。
それは、“業績や業界の流れをしっかりチェックする”ということです。
当然ですが、業績が悪化すればその分配当金も減少します。減配の可能性が高い株は人気がありませんので、例え配当金が高くても業績が低迷しているような企業は選ばない方がベターです。

高配当株を狙うなら、業績の見通しが明るい企業であるかというのも同時にチェックしておきたいポイントです。

5.株主優待の魅力的な企業を選ぶ

株主優待とは、株を所有している株主に配当金とは別の仕組みでモノやサービスを株主に贈ることを言います。

株主優待品は主に自社製品や食事券などの優待券、カタログギフトなどであることが多いです。
今はこの「株主優待品」が目的で株式投資を始める方も非常に増えています。
年に1~2回届く企業からのプレゼントは株式投資の大きな楽しみでもあります。

株主優待から銘柄を探すには、あらゆる企業の株主優待情報を検索できるサイトがあるのでそれらを使うと便利です。 食事券や買い物券、宿泊券などといった自分が欲しい優待品のカテゴリーから企業を探すことができます。

また、自分が投資したい企業が既に決まっており、その企業の優待品を知りたい場合はたいていそのサイトに優待情報について記載されていることが多いです。

株主優待をもらうためには、やはりそれなりのお金が必要なのか?とお思いになるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 確かに株主優待を受け取るためには数十万円ほどの投資金が必要なこともあります。しかし、中には10万円以下でも銘柄が購入できる企業もあります。

現在株主優待を実施する企業は約1,463社と言われています。 その中で10万円以下にて購入できる銘柄は全部で約289銘柄あり、全体の約20%が10万円以下で優待株を購入することができるのです。

一般的に株主優待が実際に投資家の手元に届くのは2~3ヶ月先になりますので、それを見越した優待品を選ぶと良いでしょう。

特におすすめする株主優待品は、クオカードなどの金券もしくは自分がよく行く飲食店などの優待券です。 これらは使い勝手がいいため、貰って困るということはまずないかと思います。 それに加え多くの投資家から人気も高い株主優待であるので、株価が下がりにくいといった面も持ち合わせています。

例えば「日本マクドナルドホールディングス」ではマクドナルドのハンバーガー・サイドメニュー・飲み物を全て無料で6回分食べることができる食事券がもらえます。

また、豪華なもので言えばリゾート施設の運営や住宅事業を手掛ける「レオパレス21」では、レオパレスリゾートホテル無料宿泊券が貰えます。

このように、自分の欲しい優待品から銘柄を探すというのも楽しいものです。

◆銘柄選びの注意点

銘柄選びのポイントについては大まかにご理解頂けたかと思いますが、銘柄を選ぶ際にはいくつか注意しなければならないポイントがあります。

1.多くの銘柄を買い過ぎない

リスクを分散するという面においても複数の銘柄を保有することは大事ですが、あまりたくさんの銘柄を保有しすぎると保有銘柄に関するニュースなどを追い切れず、重要な情報を逃してしまうかもしれません。

また、相場が急落した時にたくさんの銘柄を持っていると売却が間に合わず、大損してしまう可能性があります。

保有銘柄数が多ければ多いほど、その管理も大変になるのです。
株を始めたばかりの方だと、今自分がどの企業に投資しているのか把握しきれなくなってしまう可能性もあります。

あくまで保有銘柄は2~3銘柄にとどめ、取引に慣れてきたら徐々に増やしていくのが無難です。

2.初めのうちは信用取引は危険

信用取引とは、現金や株式を担保として証券会社に預け、証券会社からお金を借りて株式投資の売買を行うことを言います。

反対に自己資金で株取引を行うやり方を現物取引と言いますが、現物取引の場合は欲しい銘柄があってもお金がなければ買うことができず、既に株券を保有していなければ売ることもできません。

それに対し信用取引は、手持ちの資金や株券がなくても売買が行えるため資金効率の良い取引方法ですが、ライブドアショックやバブル崩壊などといった相場の大変動があったときには一発で大損害を被ってしまう危険性があります。
株価が予想とは逆に動いた場合は一気に資金を失い、多額の借金すら抱えかねないリスクの高い取引方法です。

必要以上のリスクを避けるためにも、株初心者は特に信用取引は行うべきではありません。

3.流動性の高い株を選ぶ

流動性とは、言い換えれば「売りたいときにいつでも売ることができるか」というものです。
基本的に株式投資は証券取引所が開いている時間帯であればいつでも売却し換金することができますから流動性は高い取引方法です。

とはいえ、上場している株式のすべてが流動性が高いというわけではありません。銘柄により流動性が高いか、低いかは様々です。

たとえ証券取引所が開いていても、流動性が低く買い手がいない銘柄は売ることができません。相場の急落時には、買い手がつかず大幅に値下がりした値段で売ることとなり、大損をする可能性もあるのです。

一般的に、東証1部の銘柄の方が2部銘柄や新興市場(ジャスダック、マザーズ)銘柄より流動性が高いと言われています。
また、誰でも知っているような有名な大企業であれば、流動性の面では心配ないと言っていいと思います。

万が一の時のために、すぐに売却できるかというのは大事なポイントです。
流動性の高い銘柄を選ぶことは、負けない株取引を行うための重要な要素であると言えます。

◆銘柄選びには“投資顧問“を使おう

株初心者だけでなく、思うような利益が出せずに悩んでいる個人投資家の方などにもおすすめなのが「投資顧問」です。

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